Version User Scope of changes
Feb 2 2008, 11:41 AM EST (current) Taticoma 18 words added
Feb 2 2008, 9:23 AM EST Taticoma 25 words added

Changes

Key:  Additions   Deletions

iPod touch の脆弱性をついて、いろんなアプリを登録しちゃう方法
※Appleの保証が受けられなくなる可能性あり。
※環境によっては、下記手順でもうまくいかないこともあるかも。
※このページでは何らサポートしません。
※実施は自己責任において。

◆Wi-Fi環境

◆Hack for Windows

◆必須アプリ インストール

◆iPhoneソフトの「メール」「メモ」「天気」「Maps」 インストール

◆「カレンダー」のイベント追加対応


◆Wi-Fi環境

touchをハックするにはWi-Fi接続環境を整えておく必要があります。
先に iPod touch をPCと接続し iTunes を起動して復元(初期化)を行ってください。

1.前準備
無線LAN環境を用意し、「SSID」「WEPキー」を準備します。

2.touch の「言語設定」「キーボード」
touch でWi-Fi接続設定を行う際には、言語が「英語」である必要があります。(みたいです)
また、WEPキーの入力を考えると「英語キーボード」もあった方が良いです。

「キーボード」
設定 ⇒ 一般 ⇒ 言語設定 ⇒ キーボード
すると最初は「1」となってるかな? (多分、日本語キーボードが選ばれている)
追加で英語キーボードも選ぶと、「1」が「2」になる。

「言語設定」
設定 ⇒ 一般 ⇒ 言語環境 ⇒ 言語
すると「日本語」となっているので、これを「English」にする。

3.touch の「Wi-Fi設定」
用意できている無線LAN環境に接続するための設定を行います。

「Wi-Fi設定」
Wi-Fi ⇒ その他
[名前] には、SSIDを入力します。
[セキュリティ] には、無線LAN環境のセキュリティタイプ(WEP)を選択します。
[パスワード] には、セキュリティのキー(WEPキー)を入力します。

値を入力する際、表示されているソフトウェアキーボードは日本語キーボードとなっているはず。
このままだと入力の手間がかかるので、英語キーボードにします。
キーボード左下2番目に丸い地球儀?ボタンがあります。
これを押すことで「英語キーボード」に変更できます。



◆Hack for Windows


v.1.1.3 のJailbreak 手順
※ v.1.1.1⇒ v.1.1.2 でJailbreak しておく必要があります。

バージョンアップして「脱獄」はどうなるのかなぁ~なんて様子見をしていましたが、
いとも簡単に「脱獄」できてしまう方法が用意されたので、さっそく試してみました。

こちらを「iPhone・iPod touch ラボ: v1.1.3 Jailbreak 手順」参考にさせてもらいました。


Jailbreak が終わったら、Wi-Fi接続先を選んで[パスワード]を入力します。

各種設定が元に戻っているので、また設定しなおしましょう。

おっとっとっと、「1月のアップデート」を購入していない場合は「天気やメール、マップ」などがありません。
iPhoneアプリをインストールしましょ。

iPhoneアプリのインストール

  • Installer > Sources(地球アイコン) > Edit > Add で以下のリポジトリを登録。
    http://www.spaziocellulare.com/ispazio.xml
  • カテゴリに「iSpazio 1.1.3 Tools」というメニューが追加されているので、そこから「1.1.3 iPod Full Features」をインストール。



-------------------------------------------------------------------------------
v.1.1.2 のJailbreak 手順

なんだかもっと簡単な手順でハックできてしまうそうな。
ということで、この間の手順は別ページに飛ばします。

もとネタはこちら「iPod touch/iPhoneに1クリックJailbreak&自作ソフトインストーラ登場

※PCと接続していない状態で始めましょう。

1.Safari で 一発ハック
な、なんということでしょう。
iPod touch の Safari であるサイトにアクセスした後、「1クリック」でハックが完了してしまうという。なんとおそろしい。あいや、なんと素敵なことでしょう。
※自己責任でお願いします。

Safari を起動し、以下のアドレスにアクセスします。
「http://jailbreakme.com/」

Hack of iPod touch - たちこま - taticoma @ wetpaint

Hack of iPod touch - たちこま - taticoma @ wetpaint

いっちゃん下の「Install AppSnapp」をクリックするだけ。

あとは、ページが変わってしばらくすると Safari が落ちます。
「スライド」してアンロック画面になり、Homeに「Install」アイコンが表示されていたらOK。
※アイコンが出ていない場合、再起動すると出てくるかもしんない。

2.アプリインストール
無線LAN接続中に、「Installer」アイコンをクリックしてアプリをインストールすることが出来るようになります。


◆必須アプリ インストール


なにはともあれ、「Installer」を起動して、次のアプリをインストールしておきましょう。

1.「Installer」起動
Hack of iPod touch - たちこま - taticoma @ wetpaint

Hack of iPod touch - たちこま - taticoma @ wetpaint

Hack of iPod touch - たちこま - taticoma @ wetpaint

2.パッケージ「Sources」より ⇒ 「Community Sources」をインストール

3.パッケージ「System」より ⇒ 「BSD Subsystem」をインストール

4.パッケージ「System」より ⇒ 「OpenSSH」をインストール
※こいつは、あとのftp接続に必要となりマンモス。

4.「Installer」を一端終了させて、再起動すると

こうなります
Hack of iPod touch - たちこま - taticoma @ wetpaint



◆iPhoneソフトの「メール」「メモ」「天気」「Maps」 インストール


※「 iPod touchをハッキングしてiPhone用アプリをインストールする方法 」を参考にさせていただきました。

「Installer」ではインストールできないソフトをインストールしてみましょう。

1. 前準備

1-1.「FileZilla」FTPクライアント
iPod touch にSSHで接続し、操作できるソフト。
「FileZilla」ダウンロードページから、Windows版を落としてきてPCにインストールします。
http://filezilla-project.org/download.php?type=client

1-2.「iPhone」イメージファイル
イメージファイルの中身を「FileZilla」を使って touch にインストールします。
iMobileAppsダウンロード」より、イメージファイルをダウンロードし、解凍しておきましょう。

1-3.「iPod touch」のIPアドレス
touch の「設定」⇒「Wi-Fi」⇒「(接続しているワイヤレスネットワーク)」⇒「IPアドレス」をメモしておきましょう。

2.「iPod touch」へのFTP接続
インストールした「FileZIlla」を起動します。

メニュー「ファイル(F)」⇒「サイトマネージャ・・・(S)」でサイトマネージャを開きます。

「新しいサイト」より、接続先の touch の情報を登録します。
ホスト: iPod touch の IPアドレス
ポート: 22
サーバー種類: SFTP - SSH File Transfer Protocol
ログオン種類: 通常
ユーザ: root
パスワード: alpine
として「了解」ボタンで、設定内容を登録します。

設定した名前を選択し「接続」ボタンで接続します。

3.「GMM.Framework」の転送
「touch」側リモートサイトにて「 /Library/Frameworks/ 」を表示させます。

そこに、「iPhone」イメージファイルを解凍した中の「GMM.Framework」フォルダを丸ごとDrag&Dropすると転送がはじまります。

[解凍]
iPhoneImage\iMobileApps\System\Library\Frameworks\GMM.framework

転送が終了したら、フォルダ以下属性を変更します。
転送した「touch側」の「GMM.Framework」フォルダを右クリック⇒ファイル属性
Hack of iPod touch - たちこま - taticoma @ wetpaint
のように設定して「了解」ボタンを押します。

4.アプリケーションの転送
「iPhone」イメージを解凍した中にあるアプリケーションは、次のようになっています。

[解凍]
iPhoneImage\iMobileApps\Applications

  • Maps.app→グーグルマップ
  • MobileCal.app → カレンダ ※入れなくても大丈夫のはず
  • MobileMail.app → メール
  • mobileNotes.app → メモ
  • Stocks.app → 株価
  • Weather.app → 天気

「touch」側リモートサイトにて「 /Applications/ 」を表示させます。

ここに、インストールしたいアプリケーションを先ほどと同様に、フォルダーごとDrag&Dropします。
転送終了後は、これも同じように、フォルダ右クリック⇒ファイル属性で、「755」に設定します。

「メール」をインストールした場合は、次の作業もおこないましょう。

「touch」側リモートサイトにて「 /System/Library/PreferenceBundles/ 」を表示させます。

「iPhone」イメージファイルを解凍した中の「MobileMailSettings.bundle」フォルダを丸ごとDrag&Dropします。

[解凍]
iPhoneImage\iMobileApps\System\Library\PreferenceBundles\MobileMailSettings.bundle

同じように、ファイルの属性を「755」に設定します。

5.再起動
「FileZilla」FTPクライアントを閉じましょう。

おもむろに「iPod touch」を再起動しましょう。

さ~、さ~。 どうなりました。

画面上に、アイコンが表示されていれば、成功です。オ・メ・デ・ト~!!
Hack of iPod touch - たちこま - taticoma @ wetpaint



◆「カレンダー」のイベント追加対応


※「 アイコン配置変更方法 for windows
」を参考にさせて頂きました。

「iPod touch」のカレンダーでは、「イベント追加」をすることができません。
このままじゃあ、使い勝手が悪いので「イベント追加」できるようにしちゃいましょう。

設定ファイルにある記述を追加することて、「イベント追加」が出来るようになります。
そうです、機能自体はそもそも組み込まれていますが、設定ファイルで「イベント追加」を殺しているだけみたいです。

1.該当設定ファイル「N45AP.plist」の取得
またまた「FileZilla」FTPクライアントの出番です。
「FileZilla」を起動し「touch」に接続して、該当設定ファイルをPCにダウンロードしましょう。

「touch」側リモートサイトにて「 /System/Library/CoreServices/SpringBoard.app/ 」を表示させます。
このフォルダの中に「N45AP.plist」ファイルがあります。このファイルをPCに一端ダウンロードしてきます。
左側ローカルサイトの適当なフォルダにDrag&Dropしてください。

★ダウンロードしてきたファイルは、念のためコピーしてバックアップを取っておいて下さい。
★万が一の時、バックアップしておいたファイルを「touch」に戻せるようにしておきましょう。

2.
N45AP.plist」の変換
この拡張子「.plist」ですが、テキストエディタで開くとちょっとおかしな表示になります。
よって、このままだと編集することができないので、テキスト形式に変換する必要があります。

変換には、次のサイトを利用(インターネットって便利ですね)

■Convert Apple Property list from binary to text XML
 http://140.124.181.188/~khchung/cgi-bin/plutil.cgi

上記サイトを表示します。

「参照」ボタンを押して、先ほどPCにダウンロードしてきたN45AP.plist」ファイルを指定します。

「convert」ボタンを押すと、ファイルの保存ダイアログが表示されますので、そのファイルN45AP.plist」をローカルPCに保存します。
※このファイルの内容が、TEXT形式に変換されている内容になります。

3.「タスク追加」用設定の記述
「convert」して保存したN45AP.plist」をテキストエディタで開いて、編集します。
※今度は普通のXMLテキストファイルとして開けるはずです。

さてさて、そのなかに次のような記述を追加します。
そうそう、どうやら記述する場所も影響があるみたいです。
変なところに追加しないよう、注意して下さい。

追加する情報は、
<key>editableUserData</key>
<true/>

追加場所は、
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple Computer//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
<key>bundles</key>
<array/>
<key>capabilities</key>
<dict>
<key>editableUserData</key>
<true/>

<key>piezo-clicker</key>
<true/>
</dict>
<key>displayOrder</key>
<dict>
<key>buttonBar</key>
<array>

追加できたら、ファイルを保存します。

4.設定ファイルを「touch」に戻す
設定の追加ができたら、内容を今一度確認しましょう。
問題がなければ、さぁ、「touch」に戻します。

あれれ?
気がつきました?

そうなんです、テキスト形式に変換したままのファイルを戻しても「大丈夫」なのです。

それでは、あらためて編集済みのN45AP.plist」を元の場所にアップロードしましょう。

「FileZilla」を起動し「touch」に接続して、
「touch」側リモートサイトにて「 /System/Library/CoreServices/SpringBoard.app/ 」を表示させます。

N45AP.plist」をアップロードして下さい。大丈夫ですか?

それでは、「FileZilla」を停止して、「iPod touch」を再起動してみましょう。

5.成功?
「カレンダ」を起動してみて下さい。
画面右上に「+」ボタンが表示されていれば「タスク追加」が可能になっています。

Hack of iPod touch - たちこま - taticoma @ wetpaint