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◆Wi-Fi環境
◆Hack for Windows
◆必須アプリ インストール
◆iPhoneソフトの「メール」「メモ」「天気」「Maps」 インストール
◆「カレンダー」のイベント追加対応
無線LAN環境を用意し、「SSID」「WEPキー」を準備します。
touch でWi-Fi接続設定を行う際には、言語が「英語」である必要があります。(みたいです)3.touch の「Wi-Fi設定」
また、WEPキーの入力を考えると「英語キーボード」もあった方が良いです。
「キーボード」
設定 ⇒ 一般 ⇒ 言語設定 ⇒ キーボードすると最初は「1」となってるかな? (多分、日本語キーボードが選ばれている)
追加で英語キーボードも選ぶと、「1」が「2」になる。
「言語設定」
設定 ⇒ 一般 ⇒ 言語環境 ⇒ 言語すると「日本語」となっているので、これを「English」にする。
用意できている無線LAN環境に接続するための設定を行います。
「Wi-Fi設定」
Wi-Fi ⇒ その他[名前] には、SSIDを入力します。値を入力する際、表示されているソフトウェアキーボードは日本語キーボードとなっているはず。
[セキュリティ] には、無線LAN環境のセキュリティタイプ(WEP)を選択します。
[パスワード] には、セキュリティのキー(WEPキー)を入力します。
このままだと入力の手間がかかるので、英語キーボードにします。
キーボード左下2番目に丸い地球儀?ボタンがあります。
これを押すことで「英語キーボード」に変更できます。
な、なんということでしょう。
iPod touch の Safari であるサイトにアクセスした後、「1クリック」でハックが完了してしまうという。なんとおそろしい。あいや、なんと素敵なことでしょう。
※自己責任でお願いします。
Safari を起動し、以下のアドレスにアクセスします。
「http://jailbreakme.com/」
いっちゃん下の「Install AppSnapp」をクリックするだけ。
あとは、ページが変わってしばらくすると Safari が落ちます。
「スライド」してアンロック画面になり、Homeに「Install」アイコンが表示されていたらOK。
※アイコンが出ていない場合、再起動すると出てくるかもしんない。
2.アプリインストール
無線LAN接続中に、「Installer」アイコンをクリックしてアプリをインストールすることが出来るようになります。
※こいつは、あとのftp接続に必要となりマンモス。
こうなります
iPod touch にSSHで接続し、操作できるソフト。
「FileZilla」ダウンロードページから、Windows版を落としてきてPCにインストールします。
http://filezilla-project.org/download.php?type=client
イメージファイルの中身を「FileZilla」を使って touch にインストールします。
「iMobileAppsダウンロード」より、イメージファイルをダウンロードし、解凍しておきましょう。
touch の「設定」⇒「Wi-Fi」⇒「(接続しているワイヤレスネットワーク)」⇒「IPアドレス」をメモしておきましょう。
インストールした「FileZIlla」を起動します。3.「GMM.Framework」の転送
メニュー「ファイル(F)」⇒「サイトマネージャ・・・(S)」でサイトマネージャを開きます。
「新しいサイト」より、接続先の touch の情報を登録します。ホスト: iPod touch の IPアドレスとして「了解」ボタンで、設定内容を登録します。
ポート: 22
サーバー種類: SFTP - SSH File Transfer Protocol
ログオン種類: 通常
ユーザ: root
パスワード: alpine
設定した名前を選択し「接続」ボタンで接続します。
「touch」側リモートサイトにて「 /Library/Frameworks/ 」を表示させます。
そこに、「iPhone」イメージファイルを解凍した中の「GMM.Framework」フォルダを丸ごとDrag&Dropすると転送がはじまります。
[解凍]
iPhoneImage\iMobileApps\System\Library\Frameworks\GMM.framework
転送が終了したら、フォルダ以下属性を変更します。
転送した「touch側」の「GMM.Framework」フォルダを右クリック⇒ファイル属性
のように設定して「了解」ボタンを押します。
「iPhone」イメージを解凍した中にあるアプリケーションは、次のようになっています。
[解凍]
iPhoneImage\iMobileApps\Applications
- Maps.app→グーグルマップ
- MobileCal.app → カレンダ ※入れなくても大丈夫のはず
- MobileMail.app → メール
- mobileNotes.app → メモ
- Stocks.app → 株価
- Weather.app → 天気
「touch」側リモートサイトにて「 /Applications/ 」を表示させます。
ここに、インストールしたいアプリケーションを先ほどと同様に、フォルダーごとDrag&Dropします。
転送終了後は、これも同じように、フォルダ右クリック⇒ファイル属性で、「755」に設定します。
「メール」をインストールした場合は、次の作業もおこないましょう。5.再起動
「touch」側リモートサイトにて「 /System/Library/PreferenceBundles/ 」を表示させます。
「iPhone」イメージファイルを解凍した中の「MobileMailSettings.bundle」フォルダを丸ごとDrag&Dropします。
[解凍]
iPhoneImage\iMobileApps\System\Library\PreferenceBundles\MobileMailSettings.bundle
同じように、ファイルの属性を「755」に設定します。
「FileZilla」FTPクライアントを閉じましょう。
おもむろに「iPod touch」を再起動しましょう。
さ~、さ~。 どうなりました。
画面上に、アイコンが表示されていれば、成功です。オ・メ・デ・ト~!!
またまた「FileZilla」FTPクライアントの出番です。
「FileZilla」を起動し「touch」に接続して、該当設定ファイルをPCにダウンロードしましょう。
「touch」側リモートサイトにて「 /System/Library/CoreServices/SpringBoard.app/ 」を表示させます。
このフォルダの中に「N45AP.plist」ファイルがあります。このファイルをPCに一端ダウンロードしてきます。
左側ローカルサイトの適当なフォルダにDrag&Dropしてください。
★ダウンロードしてきたファイルは、念のためコピーしてバックアップを取っておいて下さい。
★万が一の時、バックアップしておいたファイルを「touch」に戻せるようにしておきましょう。
この拡張子「.plist」ですが、テキストエディタで開くとちょっとおかしな表示になります。
よって、このままだと編集することができないので、テキスト形式に変換する必要があります。
変換には、次のサイトを利用(インターネットって便利ですね)
■Convert Apple Property list from binary to text XML
http://140.124.181.188/~khchung/cgi-bin/plutil.cgi
上記サイトを表示します。
「参照」ボタンを押して、先ほどPCにダウンロードしてきた「N45AP.plist」ファイルを指定します。
「convert」ボタンを押すと、ファイルの保存ダイアログが表示されますので、そのファイル「N45AP.plist」をローカルPCに保存します。
※このファイルの内容が、TEXT形式に変換されている内容になります。
「convert」して保存した「N45AP.plist」をテキストエディタで開いて、編集します。
※今度は普通のXMLテキストファイルとして開けるはずです。
さてさて、そのなかに次のような記述を追加します。
そうそう、どうやら記述する場所も影響があるみたいです。
変なところに追加しないよう、注意して下さい。
追加する情報は、
<key>editableUserData</key>
<true/>
追加場所は、
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple Computer//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
<key>bundles</key>
<array/>
<key>capabilities</key>
<dict>
<key>editableUserData</key>
<true/>
<key>piezo-clicker</key>
<true/>
</dict>
<key>displayOrder</key>
<dict>
<key>buttonBar</key>
<array>
:
追加できたら、ファイルを保存します。
設定の追加ができたら、内容を今一度確認しましょう。
問題がなければ、さぁ、「touch」に戻します。
あれれ?
気がつきました?
そうなんです、テキスト形式に変換したままのファイルを戻しても「大丈夫」なのです。
それでは、あらためて編集済みの「N45AP.plist」を元の場所にアップロードしましょう。
「FileZilla」を起動し「touch」に接続して、
「touch」側リモートサイトにて「 /System/Library/CoreServices/SpringBoard.app/ 」を表示させます。
「N45AP.plist」をアップロードして下さい。大丈夫ですか?
それでは、「FileZilla」を停止して、「iPod touch」を再起動してみましょう。
「カレンダ」を起動してみて下さい。
画面右上に「+」ボタンが表示されていれば「タスク追加」が可能になっています。
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, Feb 2 2008, 11:41 AM EST
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